ご紹介いただきmarbleMeを知りましたが、最初はどういったものなのか全く想像もつきませんでした。ですが、説明を聞いていく中で、トークルームや質問箱といった様々なコンテンツが存在し、面白そうだなと感じました。
また、女性特有の健康課題、ライフステージ、キャリアにおける悩みなどについて、同じ悩みを抱える方と交流したり、日常のちょっとした出来事を社外の人と匿名で話せることにも関心がありました。
その後、トライアル利用し、使い方や使う頻度はさまざまですが、個人個人のパフォーマンス向上にもつながるのではと考え導入を決意しました。
女性社員の未来を拓く!キャリア支援とコミュニティへの期待
- 業種 :IT・情報通信業
- 従業員数 :21〜300名
- 女性比率 :30%
- 課題 :ダイバーシティ推進したい
トナミシステムソリューションズ株式会社

常務取締役 管理本部長岡島伸治
管理部 総務課栗尾大成
女性のキャリア支援に対する関心が高まる中、トナミシステムソリューションズの岡島様と栗尾様に、社内の女性社員の働き方やキャリアについての課題、そしてその解決策としてのコミュニティの活用についてお話を伺いました。
導入のきっかけと経緯
導入の経緯を教えてください。
- 岡島様
トライアル後、社内でのmarbleMeの感想はどのようなものでしたか

- 栗尾様
コミュニティでどういった会話がされているのか管理者の私でもわからなかったので、数名のトライアル参加者にmarbleMeの感想を聞いてみました。他の働く女性とのコミュニケーションで気づきが得られた、他の方の投稿に共感したなど、前向きな感想でした。
その後トライアル時のサーベイの分析結果を聞き、女性従業員が抱える課題を目の当たりにし、経過を見て対策を整えていくべきだと感じたこと、トライアル後のアンケート結果でも満足度が高かったことが導入の後押しをしました。
抱えていた課題
これまで女性社員の働き方やキャリアに関して、どのような課題を感じていましたか?
- 岡島様
昨今、社内の女性比率も増えてきている中で、悩みや支援の不足を感じている人もいるのではないかと思ってはいましたが、一人ひとりに確認するわけにもいかず、現状は働き方の支援ができないことに課題を感じていました。
- marbleMe
なぜ女性社員の働き方支援に特に力を入れていこうと考えたのでしょうか?
- 岡島様
女性が生き生きと働ける環境を作ることが、組織全体にも良い影響を与えると考えたからです。
コミュニティへの期待
marbleMeは「働く女性の社外ネットワークコミュニティ」ですが、社外コミュニティで体感してほしいことはどんなことでしょうか。

- 岡島様
女性社員が心理的安全性の高い中で、知り合いには話せない個別性の高い悩みの相談ができること、また、社外の女性社員と対話することで社内のクローズドな環境では気づけない新たな選択肢を知るきっかけになることや、キャリアアップの後押しになることなどを期待しています。
- marbleMe
気のおけない親友であっても、自分の抱える健康課題やモヤモヤをすべてあからさまに話すのは難しいことですよね。marbleMeは会社にも自社の社員がどんな会話をしていることがわからない仕組みになっているので、会社や相手の反応を気にせず、「ありのままのワタシでいられる」というところはサービスを提供する上でとても大切にしています。
- 栗尾様
marbleMeを利用することで、我々では知りえない女性従業員の皆さんが抱える健康課題を相談して解決できたり、モヤモヤが解消できたら、とてもいいなと今から期待しています。
新たな場所が女性従業員の人生を豊かに
女性のキャリア支援において、marbleMeのようなコミュニティを活用する意義について、どのようにお考えですか?

- 岡島様
女性はライフステージが変化することで、キャリアに対する考え方・悩みも変わっていくと思います。
職場にも女性はいるのだから、いくらでも相談できると思われがちですが、同じような状況の方は意外とおらず、誰にでも相談できるわけではないと聞いています。
だからこそ、会社として、同じような悩みを持つ方同士で本音を話せる場を提供することで、悩みの共有や解決につなげてもらいたいと考えています。
また、悩みがない場合でも、自分にとって会社でもない家庭でもない、新たな場所を作ることが女性従業員皆さんの人生を豊かにするのではないかと考えています。
- marbleMe
まさにmarbleMeが提供している「家庭でも職場でもない第三の居場所:デジタルサードプレイス」が新たな「居心地のいい」居場所と感じてもらえたら嬉しいです。
トナミシステムソリューションズが目指す末来
最後に、marbleMeの活用を通じて、トナミシステムソリューションズが目指す未来について、一言お願いします。
- 岡島様
誰もが差別されず、互いの状況や多様性を尊重しながら働ける職場を作ることができたらと思います。
活用を通じて、女性一人一人が能力を最大限に発揮し、活躍できる職場作りを後押しできればと思っています。