同じ経験を分かち合えるピアサポートの場 – Cさん

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marbleMeオンライン相談を利用しているCさん。外部の専門家との対話を通じて、どのような気づきや心の変化があったのか、お話を伺いました。

marbleMeのオンライン相談

社外の専門家だからこそ話せた「ちょっとしたモヤモヤ」

社内の産業カウンセラーではなく、marbleMeのオンライン相談を選んだ理由を、Cさんは次のように語ります。 

  • Cさん

    社内のカウンセラーは、深刻に悩んでいる方が優先で使うものだと思っていて…。私が相談したかったのは、「新年度の組織変更で自分の立ち位置が変わった」っていう“ちょっとしたモヤモヤ”だったんですね。 

    ちょうどmarbleMeのメルマガでオンライン相談の空き状況を見つけて、「これなら私でも使っていいかも」と思えました。相手が利害関係のない外部の専門家という点も、気軽に参加できた理由のひとつです。 

    自分でカウンセラーを探そうとすると、候補がたくさん出てきて、どの方に相談すればいいのか迷ってしまいます。でも、marbleMeはBIPROGYが運営しているという安心感があるので、「ここなら間違いない」と思えたのもポイントでしたね。 

「一人で抱え込まなくてもいい」と思える居場所

オンライン相談でもっとも印象に残っているのは自分の気持ちを受け止めてもらえたこと、と振り返るCさん 

  • Cさん

    自分で「こうしよう」という考えはあるけど、どうしても立ち位置の変化に戸惑う…そんなモヤモヤを聞いていただきました。カウンセラーの方が「そんなお気持ちなんですね」「それはやっぱり大変ですよね」と全部受け止めてくださったんですね。 

    「やっぱり大変なんだ」と客観的に知ることができましたし、「このモヤモヤはそのままにしていいんだ」と気持ちが楽になりました。そこから、「大変だからこそ、ちゃんと丁寧にやっていこう」と前向きに動けるようになったんです 。 

    ささいな悩みも気軽に相談できて、「一人で抱え込まなくていい」と思える居場所があることが、marbleMeの魅力だと思いますね。 

同じ経験を分かち合えるピアサポートの場

コミュニティとしてのmarbleMeについて、「他にないユニークな場所」と評価されているCさん 

  • Cさん

    女性という共通点をきっかけに、社外の人とつながれるのが大きな魅力ですね。社内にも女性はいますが、必ずしも自分のロールモデルになるとは限りません。そんなとき、marbleMeはつながりを広げてくれる“窓口”のような存在だと思います。 

    実は、社内に「子どもが学校に行けなくなって…」という方がちらほらいて、でも「同じような状況の人が周囲にいない」と悩んでいる方が多いんです。そんな方たちにとっても、同じ経験を持つ人とつながり、ピアサポートの場になる――marbleMeには、そんな可能性も感じています。 

安心できる場だからこそ、もっと深くつながりたい

marbleMeのオンライン相談は、専門家の顔や予約状況が「見える」ことが利用しやすさのポイントと語るCさん 。「今後は、趣味や興味に特化した“サークル”のようなトークルームがあれば参加してみたい」という声もいただきました。 

marbleMeという安心できる場だからこそ、同じ価値観や関心を持つユーザー同士で、より深くつながれる交流の機会を期待しているようです。 

【CさんのmarbleMe活用法】

気軽にオンライン相談:空いた時間に気軽に専門家へ相談し、「ちょっとしたモヤモヤ」を早めにケア。

視野を広げる窓口として:多様な女性の価値観や生き方に触れ、自分のキャリアや人生の可能性を広げるきっかけに。